
24時近くまで、仕事をした後、1週間の最後を
『骨付鶏あきら』で締めた。
以前2度行ったことがあるのだが、その時は、三軒茶屋にあった。それが、10月初に、中目黒に移転し、移転後初めての訪問となった。
新しい『あきら』は、目黒川沿いにあり、場所柄、とてもお洒落なお店に様変わりしていた。三軒茶屋の時は、カウンターとテーブル席が少しだけのお店だったが、新しいお店は、かなり広くなっており、カウンター席とテーブル席の他に、座敷ができていた。また、中二階にも座敷があり、とても立体感のあるお店になっていた。自分達は、座敷に案内されたのだが、京都の川床のような感じで、目黒川が見渡せる落ち着いた場所であった。桜のシーズンは、絶好の場所になるんだと思う。
お店に着いたときは、24時を過ぎていたのだが、たくさんの人で賑わっていた。既に中目黒でも人気店になっているようだ。
厨房の調理人も、店員も、三軒茶屋店と変わっておらず、以前と同じように元気があって気持ちの良い接客をしてくれていた。料理の方も、以前と変わっておらず、1週間の仕事の疲れを癒してくれるには十分な味であった。七輪は、以前よりも大きくなり、お洒落になっていた。お皿も、同じようにお洒落に変わっていた。
場所的に、中目黒の方が、行きやすいので、また、仕事帰りに利用したいと思う。


サービスのキャベツ あきらサラダ
(白菜と塩昆布の相性がGood!)


地鶏の刺身盛り合わせ 鶏皮せんべい


名物の骨付地鶏もも炭火焼(引き締まった地鶏がたまらない)


アスパラガス せせり


ぼんじり 豚バラ肉


〆は、鶏がらスープと漬物盛り合わせ