SAMURAI JAPANが、世界最高の舞台で、最高のパフォーマンスを見せてくれた。アフリカで開催された初めてのW杯で、アフリカの英雄・カメルーンとの一戦は、どう考えても、日本不利というのが、一般的世論だったと思う。その逆境の中で、岡田ジャパンがやってくれた。
本田の値千金のゴールだけでなく、チーム一丸となった勝利だ。エトーに仕事させないように、右サイド中心にしたボールコントロールを試合終了のホイッスルまで続けれたのが、勝因だったと思う。
さあ、次は、優勝候補のオランダ戦。遠慮する必要はないので、とことん力を出していって欲しいと思う。頑張れ、ニッポン!!
『Space Shower TV The Diner』のパブリックビューイングで観戦した後、渋谷の交差点に行くと、多くのサポーターが集まり、勝利の歓喜をあげていた。